ソープナッツ●

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友人からプレゼントで頂いて愛用している洗濯洗剤。
名前の通り、木の実そのまま、100%ナチュラルです◎
洗濯機に乾燥させてある木の実を入れるだけ。
奥の液体は自分で煮出して作ったリキッド。

この木の実、日本でも少し昔は洗剤に使われていたそうです◯
調べると種は羽子板の羽根の玉や数珠にも使われているそうです。
身近な植物!

自然からの恵みを感じながら、心地良く楽しく使ってます◎
衣類も身体も心も喜ぶ!
(CMみたい)


八重山諸島へ…Ⅴ

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“頑張れよーー!!”と、大きな声が聞こえたその方を見ると、港と出航した船の間でテープがなびいていました。
島には小学校と中学校しかなく、高校生から島を出るそうです。

僕が島を出る日も高速船には1人の青年が乗っていて、皆とテープを持ち合い、島の皆に見送られていました。
港に集まった島の子供達やお母さん達の温かい満面の笑顔に少し恥ずかしそうに彼は手を振り、遠くなっていく島を見ていました。
これからの彼の人生が楽しみだな~と、お会いして間もない青年の人生の幸運を祈りました。
振り返ると、港からテープが離れた子供達が数人ふざけて青い海に飛び込んでいたり。
温かい気持ちで胸がいっぱいになりました。

八重山諸島へ…Ⅳ

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大見謝川の河口。
川から海へ繋がる境界線がない“水”たち。

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マングローブの木々、穏やかな海、水の中を泳ぐ魚たち、水面の生き物たち、鳥たちの鳴き声、通り抜ける風、、共生する沢山の植物、生き物、目に見えない小さな微生物たちも、、ただ全てが流れるまま、“自然”にありました。

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“自然”とは“人の手を加えていないありのままの状態”、、人類がまだまだ始まっていない何億年前の地球を見たようでした。




それぞれの◎

レッスン時、“この子大丈夫ですかね??”と持って来て頂いた酵母たち。
一応パン作りに活躍してくれるのか、試しにパン作りをしてみたりします。

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この日も3つの違う瓶出身の酒種酵母達を焼き比べ。
皆さん無事ふっくらパンへと焼きあがりました◯
それぞれの香りとスピードで、ふんわり美味しいパンに辿り着ければ良いのです◎

八重山諸島へ…Ⅲ

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近くで採れたそうで晩御飯に登場した巨大シャコガイの貝殻。
右の小さなコインは100円玉です◯

海にはアーサ(アオサ)がいっぱいあったり、数日前にはモズクが沢山採れたとか。

晩御飯に天然の魚のゼラチンも頂きました。
とっても大きな魚が捕れたのでその子から取ったとのこと。

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有り難い貴重な島の恵みを沢山いただきました。



八重山諸島へ…Ⅱ

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ぷっくり優しい美しさの月桃の花。
名前の漢字も素敵で大好きな植物の1つです。
爽やかな香りが色々なモノに使われたり、編み物、染め物、邪気払いにも使われたりするそうです。

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花も緑も元気なので、見惚れるほど鮮やか。

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大らかで温かい太陽が燦々と、皆に平等に降り注ぐ。
植物たちが生き生きとして、僕たちは皆から恵みをたっぷり受け取っている。
そんな当たり前のことを強く感じる島です。




八重山諸島へ…Ⅰ

またまた、島へ。
大阪から飛行機へ石垣島、船に揺られて西表島へ。

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泊まった宿。
大切に手入されたお庭。

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宿から徒歩数歩の海。
眩しいくらいの透き通る青さ。

深呼吸して、すっかり身体も心も洗われる。

春の訪れ

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太陽の温かさが優しく身体に染みる、春の季節がやってきました。
お天気の良い日、大らかな木の傍でご飯を食べたり、ゴロゴロしたり、、◎
植物たちも暖かさに誘われて綺麗に色づいてきています。

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鮮やかな可愛い花。

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ホトケノザ。
昔からよく目にはしていましたが、考えてみると何とも神々しい名前の植物。
仏様の蓮華座に似ていることからついた名前だそうです。

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タンポポにそっと近づき、話かける子。

太陽の温もり、吹き抜ける風、空や植物の美しい色、小鳥たちの声、、沢山の自然に癒される時間です◎




砂の気持ち

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不思議な話ですが、昔から同じ“砂の夢”を何度も見ます。

去年、やっと気付いたのが、正しくは“砂の気持ちの夢”だったこと。
よせては返す波に揺れ、濡れてかたまりになったり、乾いてサラッと離れたり。
そんなカタチが変わる瞬間の、何とも言えない気持ち。

とっても気持ち良く感じる砂浜で砂を手のひらで掴んだ時、ふと思い出しました。

全ての万物には気持ちがあるよ、と手のひらから砂をさらった波が話しかけてきたようでした。