近頃。

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giving tree homeをスタートしてからお店がオープンの日の朝の時間、パンを焼き上げることが日課です。
発酵の合間に愛犬と散歩に行ったり、近くの畑の様子を観察しに行ったり、窓の外の緑や庭に来る鳥たちを眺めたり、、心穏やかな時間を過ごしています。

毎日がドラマチックなんだと、近頃深く感じるようになりました。


黒島。

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はじめての黒島へ。
“この島が八重山諸島で1番好き”と言う声をよく聞きます。
画像は眺めの良いこの島で有名な長い桟橋。

人より牛が遥かに多いこの島は、本当に穏やかでのーんびりな島でした。

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黒島好きの氣持ち、何だかわかる氣がします◎




大好きな海の色、

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といえば、西表の海(上原方面)です。
引っ越してくるまで八重山諸島で1番通った場所かもしれない。

久々に訪れたお世話になっていた宿のお母さんが変わらずとても優しくて、沢山のパイナップルを持たせてくれて、海の色もとびきりで、温かいものが心と身体に深く深ーく沁みて、、何とも言えない優しい幸せな氣持ちになりました。






島育ち。

島の風土は今まで過ごしてきた風土とは違う為、初めましての子たちと良く出会います。

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昨日の初めましては島内で採れた沢山のシナモンリーフたち。
(我が家の庭にも今小さなシナモンの苗木がありますー)
乾燥させて保存◎
スープやお茶に活躍してくれそうです。


ジャングルツアーへ。

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度々訪れていた西表島。
島の大半部分を占めるジャングルの中へは入ったことがなかったのですが、先日友達たちが遊びに来た時に一緒にツアーに参加してきました。

ツアーはカヤック&トレッキングツアー、丸1日コースです◎
目的場所はピナイサーラの滝とサンガラの滝。

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人生初カヤック、シーズンオフのせいか川で他のツアーの方とすれ違うこともなく、穏やかな旅となりました〇

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大自然の雄大さ、滝の水飛沫と光の反射の美しさ、様々な鳥の鳴き声、、僕たちの笑い声◎

エネルギーが満たされる、最高の1日となりました。



ハンモリランドでの日々。

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先月、”giving tree home”をゆっくりオープンしました。

大阪中崎町で営んでいた”giving tree cafe”は『おおきな木』という店主の大好きな絵本から名前をつけました。
そして、これまで生まれた様々な沢山の想いと合わせて、この名前へ繋がりました。
カフェやパンに留まらず、ここにご縁で繋がる全ての方に心身共に穏やかな時間を過ごして頂けるような場所になればなと思っています。

今週末、近所の子供たちが来てこの場所を”ハンモリランド”と呼んでいました。
ハンモック(があります)+森+テーマパーク(にしては小さな場所ですが)な感じなんだと〇
はしゃぐ子供たちの声とコーヒーの香りに癒される午後を過ごさせて頂きました◎

画像は庭のアロエさん。
すっかり定着し、先日綺麗な蕾がつきました。
薬になったり、胃袋に入ったりと身体の外にも内にもお世話になっています◎



”giving tree home ”

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石垣島での新しい場所、”giving tree home”を1月24日からゆっくりですがスタートします。
(先ずはカフェ営業からのスタートになります。)
まだまだ開拓途中ですがふらりとぜひ、ゆっくり過ごしにいらしてください。

giving tree home
〒907-0333 石垣市字野底698-2
0980-89-2011 (準備中です。)
OPEN 9:00-16:00   Mon.Fri.Sat.Sun.

https://giving-tree-home.com/ (簡易ページです。色々な情報はしばしお待ちくださいー。)

自家製ヨーグルトの今。

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我が家では1年前からヨーグルトもかけ継ぎで乳酸菌リレーをしています。
”牛乳でのヨーグルト”と”豆乳でのヨーグルト”の2瓶育てているのですが、その”牛乳でのヨーグルト”、石垣に来てから様子が違ってきたのです。

かけ継ぎの牛乳はいつも近郊の牛乳を購入する為以前は京都や兵庫産のもの、今は石垣産のものを使っています。
が、石垣に来てから”牛乳でのヨーグルト”がなかなか滑らかでキメの細かいものに出来上がらない、、。
検証に北海道産の牛乳を使ったところ、少し滑らかに以前のようなヨーグルトに戻りました〇
表示の殺菌時間や温度や成分はほとんど同じなのに、、やっぱりそれだけではないのですねー◎

乳酸菌ワールド、、奥が深いです。


久々の、

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竹富島。
雨の日のコンドイビーチも神秘的で好きですが、晴れの日のこの日も爽やかで癒されました。



あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

無事一緒に石垣に引っ越してきた酒種酵母さん。
自然の近くだからか一層元氣に過ごしております◎

因みに石垣の水は硬水です。
大阪でのパン作りと生地の手触りがほんのり変わり、水分量の感覚も変わりました。

新しい環境でのパン作りも楽しんでおります◎

2020年も皆さまにとって笑顔溢れる年でありますように。

今年もありがとうございました。

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2019年は大きな変化の年になりました。
中崎を旅立つことを、明るく見送ってくださった皆さまに本当に感謝しております。
今も時々皆さまの笑顔を思い出して温かい気持ちになります。

石垣島の冬は温かく12月も半袖の日が多く今までの気候と違い過ぎる為、クリスマスは勿論年末年始がやって来てるというのに全くピンとこない日々を過ごしておりますが、月は欠けては満ちて、、ゆーっくりですが、家と庭の掃除も進み、来年初めにはまたゆーっくり何かしらスタートしたいと思っているところです。

先日、近所にある自然洞窟、いわゆるガマに初めて入りました。
ご近所さんでガマ探検家(と僕は思っている)の方がいて”ぜひご一緒したい”と、連れて行ってもらったのです。
僕の暮らしている集落には地下水が流れているらしくもっと洞窟があったそうですが、塞いでしまった場所も多く今は表立って見えるガマはありません。
連れていってもらった数ヶ所のガマも家から歩いて数分の道から少し中に入った場所、道端からは全く見えず、すぐそこにあることにびっくりしました。
ほとんどそう深くない場所で塞がっているのでそれほど奥までは入れないのですが、鍾乳洞のつらら、歴史の跡、、ガマから出てきた時、光と緑に溢れる世界に包まれて、改めてジャングルの美しさに強く感動しました。
人間の想像を遥かに超える長い年月を感じる自然がこんなにもすぐ傍にあるということにも改めて感じる機会にもなりました。

そんな大都会梅田の隣からジャングルの隣へ暮らしの場所を移した僕ですが、2020年もどうぞよろしくお願いします。
大阪にもレッスンに行けたらなと思っていますが、ぜひ石垣でのゆーっくりな時間の中にもいらしてください。
皆さまに笑顔でお会いできる日を楽しみにしております。

いつも本当にありがとうございます。



波照間島へ。

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12月中頃、初めて波照間島へ行ってきました。
この季節は欠航が多い中、この日は全便運航していて無事上陸を果たしたのですが、、帰りの船は大きな揺れで船酔いをあまりしないタイプですがぐったりでしたー。
(この季節波が高い為欠航が多いそうで、この日も晴天。ですが、波は大荒れだったようですー。)

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島内は自転車で充分回れる大きさで、観光スポットの日本最南端にも〇

しかしながら波照間は本当に海が綺麗でびっくりしました。
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中でもニシ浜。
百聞は一見に如かず、です。

黒糖の香り漂うビーチで(本当です)のんびり癒されました。



1ヶ月。

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中崎町を離れ、島の生活が1ヶ月経ちました。
時の流れはゆっくりで、随分月日が経ったように感じています。
まるで浦島太郎の気分。

新しいこの場所を整えていくことに向き合い、小さな変化の積み重ねの中、近所の方に”すっきりしてきたね~”と言われ嬉しくなる、そんな日々を過ごしています。

ふと見ると庭でシラサギが散歩していたり、夜になるといつも蛍が飛んでいたり、流れ星が見える満天の星空が玄関を出て見上げるとあったり、ドライブしていると野生の孔雀と出会ったり、、日常の景色が明らかに自然のものが多くなりました。

日々新しい出会いと発見の中にいます。

そして、今までの出逢いもこの場所でまた繋がることを楽しみに過ごしています。









自家焙煎、、

の為に薪をくべる。
(焙煎担当ではありませんー)

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薪は庭の木々で、パチパチっと。

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今回は一斗缶弟(2缶目)で◎

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自然の木々のエネルギーを借りての焙煎、一段と美味しく感じました。


親指は親分肌。

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これは、我が家の庭ではなく、お向かいの景色なのですが。
初めて我が家の庭と出逢った時、全くと言って良い程同じ風景でした。

そんな場所を、お世話になっている大工さんチームの力を借りたり、近くの方に色々と教えてもらったりで、少しずつカタチを整えていってます。

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僕の指では右手親指がリーダーになって頑張っているようです。
いつも軍手が物語ります。


プルメリア。

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ご近所さんからプルメリアの苗をわけてもらいました。
頂いたお家ではしっかりした木に白い可愛い花が咲いています。
一緒にゆっくり根付いていければと思います◎


綿毛の部屋。

”鮮やかって綺麗”という言葉を中2になる甥っ子がSNSにあげていて、綺麗な言葉の並びにドキッとした。
感性豊かな甥っ子の成長が楽しみな今日この頃です。

以前ブログに少し載せたのですが、そんな甥っ子はたった1つのアザミの綿毛を土に植え育て、無事沢山の綿毛に繋げた素敵な青年です。

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先日我が家の庭でも綿毛たちの育ったお部屋を見つけました。
何とも神秘的なカタチに思わず見惚れてしまいました。

天然林での生活。

10月31日、無事石垣島へ引っ越してきました。
実は我が家、自然の力により小さなジャングル化しており、天然酵母ならぬ天然林です。
只今日々ひたすら草刈り、木の伐採、、虫たちの中で庭仕事に励んでおります。

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ガスコンロが船便でしか送れず到着がゆっくりで、1週間以上の焚火生活。
コンロ到着後も伐採による沢山の木々が出ている為、火おこしは引き続き焚火で楽しんでいます。
お世話になっている一斗缶。
朝のコーヒーの湯沸かしから晩御飯のお味噌汁ま、我が家の最高のエネルギー源の1つです◎